【投資指南書①】集中投資から始めよう

投資指南書
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資産と時間を選択と集中する事からはじめよう

少額しか投資できるお金が無いのに分散投資でお金を垂れ流していませんか?

高配当株10銘柄にお金をたくさんかけているのに・・・

米国市場、日本市場にリスク分散してるのに・・・

誰もが知ってる有名株に投資してるのに・・・

「なんでこんなにお金が増えないの?」

「投資なんかやるんじゃなかった」

こんなお悩みを抱えていませんか?

もしかしたら、

あなたは投資をはじめる事ばかりに目が行き、

銘柄を選定するにあたり最も大切な事に

気づいていないのかもしれません。

今後はシリーズ化して

「投資指南書」

として残していきます。

第一回は選択と集中の大切さを解説していきます。

資産を最大限増やせる

投資する銘柄を選択と集中させることで、

不労所得を作るための資産を、

最速で作ることができます。

投資においてもっとも大切な事は、

お金に働いてもらう仕組みを作っていく事

その中でも株式投資で資産を増やす方程式は以下の通りです。

将来の資産=投資資金×パフォーマンス×時間

お金に働いてもらう仕組みを作ってもいないのに、

分散投資でローリスク、ローリターンの投資をしても

時間をどぶに捨てているようなものです。

少額しか投資できない段階では集中投資する事をオススメ!

・給与という大黒柱がありやり直しが可能
・時間を節約する事ができる

分散投資はスキルに左右されることなく、

リスクを回避し資産を防衛する戦術です。

しかしこの戦術では資産が増えるスピードは、

あがらず大切な時間を失ってしまうことになりかねません。

不労所得で安定した資金を得るために、

時間は重要な要素になります。

なので自分は集中投資で資産を最短で増やす事を推奨します。

実際、バリュー株投資家で有名な2人も集中投資をお勧めしています。

【「たーちゃん」さん】
投資に使えるお金が1,000万以下ならば、1〜2銘柄くらいに絞って投資すべきです。たとえば株価が20%くらい下がっても200万円くらいの損でしかありません。損をしても、また働いて入金すれば良いのです。

だから、思い切りリスクをとって良いと思います。
実際に、私は24歳〜26歳くらいの時に、1つの銘柄に集中投資していました。
600万円分集中投資して、それが為替の変動も伴って、17倍くらいになって、1億円超えました。

当時は仕事始めたばかりで忙しかったので、毎日株価を見るということはできないと思いました。だから、株価を見なくても良い方法をしようと思い、1点買いして月1回しか株価を見ないという生活をしていました。

そうしたらいつのまにか株価が上がっていました。

かぶ1000さんのツイキャスより引用

【「かぶ1000」さん】
分散投資するのは、選んだ銘柄に自信がないからということ。
分散しすぎると大きく儲けることができません。アベノミクスが始まった頃のように、相場全体が上がる時は分散してても持ってるすべての株が上がるかもしれません。

しかし、上がる株もあれば下がる株もあるということで、打ち消しあってしまって増えないように思います。

集中投資している銘柄にカタリストが出なければ、ほかの出そうな銘柄に乗り換えるということを繰り返します。

かぶ1000さんのツイキャスより引用

投資金額が少ない状態で分散投資をどれだけ頑張っても、

不労所得を積み上げていく事はかなりの時間を要します。

将来の資産=投資資金×パフォーマンス×時間

この方程式を最大限に活用することが、

不労所得で暮らすための、第一歩になります。

投資スキルの成長

集中投資とは1つの銘柄を知る所からはじまります。

最初は1~3つの銘柄に選択・集中して、
企業に深く関わり、分析スキルを学びます。

その後、対象を同業他社、競合へと広げることで、
共通点や相違点を深いレベルで得る。

初心者の方はまず1銘柄の分析を徹底的に行う所からはじめましょう。

もちろん、失敗することもあると思います。
しかし、失敗から得られる学びもたくさんあります。

長期間、企業分析や投資判断を重ねると、
投資スキルはどんどん上達していきます。

事実自分も半年前と比べるとかなり成長できました。

何もしない10年と分析・投資判断をした10年では

投資スキルが天と地ほど差がでます。

集中投資での長期投資は、投資スキルを磨きつつ、
実力次第で資産を大きく増やせる「攻めの投資」です。

情報収集、分析のやり方を解説していきます。

四季報で銘柄分析

自分が知らない銘柄を探すには、

「会社四季報」

が一番おススメです。

何も考えなくてもページをめくっていくだけで、

どんどん銘柄が出てくる。

そして銘柄の財務、業績、業界、競合を素早く分析できる。

銘柄を探すのにこんな優れた本は他にありません。

調べ方については以前ブログと動画で解説しているので、是非ご覧ください。

四季報でバリュー株の探し方を徹底解説します。

有価証券報告書、決算短信で深掘り

四季報を見て気になる銘柄が出てきたら次は、

決算短信

有価証券報告書

決算書の精査は簡単ではありません。

しかし握力を強くするためには確実に読み込みが必要です。

現時点で自分は以下を深掘りしていきます。

・直近10年の業績が赤字か黒字か
・土地はどこに持っているか
・正味流動資産がどれくらいあるか

その中でも、

「正味流動資産」

は自分が最も重要視している内容です。

これを理解できれば相当握力がつくこと間違いなしです。

詳細に関しては別記事で書いているので宜しければ見て行ってください。

まとめ

投資指南書①は集中投資について解説しました。

初心者こそ集中投資をおススメします。

・資産を最大限に増やせる

・投資スキルの成長が見込めるため

ここだけ覚えていただければ幸いです!

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