【上昇銘柄 株】11/22の上昇銘柄と上昇理由

今日の上昇銘柄
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1位 3545 デファクトスタンダード

取引値:439円(+22.28% +80円)※ストップ高

市場:東証1部

業界:小売業

PBR:1.11倍

【上昇理由】

BEENOS<3328>が株式交換で完全子会社化すると発表している。株式交換にかかる割当比率は1:0.29で、前日のBEENOS株の終値を基準とすると、理論価格は482円となる。割当比率にサヤ寄せを目指す展開になっている。同社は1月9日付で上場廃止となる予定。なお、本日は経営統合の動きを好感する形でBEENOSも買い先行となっている。

2位 4699 ウチダエスコ

取引値:2,982円(+20.15% +500円)※ストップ高

市場:東証JQS

業界:サービス業

PBR:1.98倍

【上昇理由】

内田洋行<8057>子会社でジャスダック上場の同社にも思惑的な買いが入っているもよう。また、図研<6947>子会社で東証2部上場の図研エルミック<4770>にも同様の思惑が働いているようだ。

3位 2323 fonfun

取引値:481円(+19.95% +80円)

市場:東証JQS

業界:情報通信

PBR:4.26倍

【上昇理由】

20日に同社が発表した第三者割当増資とボイスメール事業譲受を材料にきのうも一時20日比13.9%高まで上昇する場面があったが、きょうも引き続き材料視した買いが向かっているもよう。

4位 4437 gooddaysホールディングス

取引値:3,475円(+16.81% +500円)

市場:マザーズ

業界:情報通信

PBR:3.70倍

【上昇理由】

ストップ高。12月31日を基準日(実質的には12月30日)に1株につき2株の割合で株式分割すると発表している。株式の投資単位当たりの金額を引き下げ、投資しやすい環境を整え、投資家層の拡大と株式の流動性の向上を図ることが目的。

5位 6619 ダブル・スコープ

取引値:721円(+16.10% +100)

市場:東証1部

業界:電気機器

PBR:1.94倍

【上昇理由】

独BMWが21日、電気自動車(EV)用電池セルをめぐり、中国の寧徳時代新能源科技(CATL)、韓国・サムスンSDIと総額102億ユーロ(約1兆2200億円)の調達契約を結んだと発表したことが材料。

 22日付の日本経済新聞によれば、CATLから従来比8割増の73億ユーロ、サムスンSDIから29億ユーロ分をそれぞれ2031年まで調達するとしている。CATLとは18年夏にすでに40億ユーロ分を契約しており、新たにサムスンSDIからも調達するもよう。

 同報道を受け、韓国でリチウムイオン電池向けセパレータ―を製造するダブルスコープからサムスン向けに納入が増加するのではとの思惑から買いが向かっているもよう。

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