【上昇銘柄 株】11/29の上昇銘柄と上昇理由

今日の上昇銘柄
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1位 1840 土屋ホールディングス

取引値:210円(+31.25% +50円)※ストップ高

市場:東証2部

業界:建設業

PBR:0.45倍

【上昇理由】

業績上方修正

土屋HD<1840>は急伸。前日に19年10月期の業績上方修正を発表している。営業利益は従来予想の2.7億円から3.5億円にまで引き上げ、前期は5.1億円の赤字であった。戸建て住宅などの売上が堅調に推移したほか、不動産売買による売上も伸長した。第3四半期までの累計では、前年同期比4.1億円の損益改善にとどまっていたため、8-10月期は一段と利益改善が進む形になっている

2位 7404 昭和飛行機工業

取引値:2,255円(+18.75% +356円)※ストップ高

市場:東証2部

業界:輸送用機器

PBR:2.16倍

【上昇理由】

需給相場(下記に決算情報を記載しておきます。11/12)

昭和飛、上期経常が49%増益で着地・7-9月期も73%増益
昭和飛行機工業 <7404> [東証2] が10月29日大引け後(15:00)に決算を発表。20年3月期第2四半期累計(4-9月)の連結経常利益は前年同期比49.3%増の14億円に拡大し、通期計画の24億円に対する進捗率は58.6%に達し、5年平均の43.7%も上回った。

3位 3896 阿波製紙

取引値:518円(+18.26% +80円)※ストップ高

市場:東証1部

業界:パルプ・紙

PBR:1.10倍

【上昇理由】

デンソー等がCNF採用

阿波製紙<3896>は後場から急騰でストップ高。京都大学とデンソー<6902>などが共同で、植物由来の新素材「セルロースナノファイバー」を採用した自動車部品を実用化すると報道されている。2024年にもエンジンの周辺部材や内外装などに利用していくようだ。同社は先の東京モーターショーで同素材の混抄紙による成形品を出展、京都大学やデンソーなどが参画するプロジェクトによるものとされていたため、思惑物色する動きが強まっている。

4位 9272 ブティックス

取引値:3,260円(+18.24% +503円)ストップ高

市場:マザーズ

業界:情報・通信

PBR:1.68倍

【上昇理由】

■特色

介護事業者向けに展示商談会を大都市で開催。M&A仲介やeコマースも。利益は下期偏重

■伸長

赤字商材中止でeコマース売上半減。一方、開催数6から8に増やした商談会は出展ブース数2割増へ向け順調推移。仲介はコンサル増員が効く。人件費増や新事業立ち上げ費用など吸収し営業益伸長。
■参入

20年2月、在宅医療や接骨鍼灸等業界の商談会開始。成長市場でマッチング機会創出図る。5月大阪でM&A事業所立ち上げ以降、売却案件の流入が急増中

5位 4695 マイスターエンジニアリング

取引値:1,162円(+16.20% +162)ストップ高

市場:東証2部

業界:サービス業

PBR:1.10倍

【上昇理由】

TOB価格引き上げ

マイスター<4695>は急騰。MEホールディングスが11月11日より実施している公開買い付けについて、TOB価格をこれまでの940円から1150円に変更すると伝わっている。今回の公開買い付けはMBOの一環として行われるもので、会社側でも賛同の意を表明していたが、直近で光通信<9435>の買い増しなどが明らかとなっていた。これまでも従来のTOB価格を上回る株価推移となっていたが、さらなるTOB価格引き上げも思惑視か、本日も同水準を上回る推移に。

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