【上昇銘柄 株】12/2の上昇銘柄と上昇理由

今日の上昇銘柄
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1位 1840 土屋ホールディングス

取引値:290円(+38.10% +80円)※ストップ高

市場:東証2部

業界:建設業

PBR:0.62倍

【上昇理由】

2日連続ストップ高!!業績上方修正

土屋HD<1840>は急伸。前日に19年10月期の業績上方修正を発表している。営業利益は従来予想の2.7億円から3.5億円にまで引き上げ、前期は5.1億円の赤字であった。戸建て住宅などの売上が堅調に推移したほか、不動産売買による売上も伸長した。第3四半期までの累計では、前年同期比4.1億円の損益改善にとどまっていたため、8-10月期は一段と利益改善が進む形になっている

2位 3223 エスエルディー

取引値:1,410円(+27,03% +300円)※ストップ高

市場:東証JQS

業界:小売業

PBR:6.12倍

【上昇理由】

ポケモンカフェをプロデュース!

エスエルディー<3223>がストップ高の1145円水準でカイ気配となっている。前週末11日の取引終了後、ポケモン(東京都港区)がポケモンセンターメガトウキョー(東京都豊島区)に併設予定の、新たなスタイルの「ポケモンカフェ」のプロデュースと運営業務を受託したと発表しており、これが好感されている。

 SLDではこれまで、ポケモン社のオフィシャルショップ「ポケモンセンタートウキョーDX ポケモンカフェ」及び「ポケモンセンターオーサカDX ポケモンカフェ」に併設する「ポケモンカフェ」のプロデュース及び運営に関する業務を受託し運営を行っている。今回、ポケモン社が19年度冬に新たなスタイルのポケモンカフェをポケモンセンターメガトウキョーに併設することを決定したことを受けて、店舗運営業務委託契約を締結したという。

 同時にSLDは第2四半期累計(3~8月)単独決算を発表しており、売上高24億9600万円、営業利益1700万円、最終利益1600万円だった。前期は決算期変更に伴う変則決算のため前年同期との比較はなく、20年2月期業績予想は、売上高50億1700万円、営業利益3000万円、最終利益500万円を見込んでいる。

3位 6898 トミタ電機

取引値:1,480円(+25.42% +300円)※ストップ高

市場:東証JQS

業界:電気機器

PBR:0.3倍

【上昇理由】

仕手

4位 9272 ブティックス

取引値:3,960円(+21.47% +700円)ストップ高

市場:マザーズ

業界:情報・通信

PBR:16.15倍

【上昇理由】

需給相場 ※2日連続ストップ高

■特色

介護事業者向けに展示商談会を大都市で開催。M&A仲介やeコマースも。利益は下期偏重

■伸長

赤字商材中止でeコマース売上半減。一方、開催数6から8に増やした商談会は出展ブース数2割増へ向け順調推移。仲介はコンサル増員が効く。人件費増や新事業立ち上げ費用など吸収し営業益伸長。
■参入

20年2月、在宅医療や接骨鍼灸等業界の商談会開始。成長市場でマッチング機会創出図る。5月大阪でM&A事業所立ち上げ以降、売却案件の流入が急増中

5位 3896 阿波製紙

取引値:3,896円(+19.31% +100)ストップ高

市場:東証2部

業界:バルブ・紙

PBR:1.31倍

【上昇理由】

デンソー等がCNF採用

阿波製紙<3896>は後場から急騰でストップ高。京都大学とデンソー<6902>などが共同で、植物由来の新素材「セルロースナノファイバー」を採用した自動車部品を実用化すると報道されている。2024年にもエンジンの周辺部材や内外装などに利用していくようだ。同社は先の東京モーターショーで同素材の混抄紙による成形品を出展、京都大学やデンソーなどが参画するプロジェクトによるものとされていたため、思惑物色する動きが強まっている。



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