含み損が出た時の対処法

バリュー株用語解説
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今回は含み損の対処方法の話です。

せっかく投資を始めて証券会社の口座を開いても含み損になった時はテンション下がりますよね。

自分が含み損が出た時の対処方法を公開していきます。

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自分の描いたシナリオが外れたら思い切って損切りしてみよう

自分はシナリオから外れてしまって含み損が出ているときは、躊躇なく損切りします。

実例を交えて少し紹介します。

米国株の実績

私はバフェット太郎さんの著書

バカでも稼げる「米国株」高配当投資

を読み、何の迷いなく米国株の高配当株に投資を始めました。

購入根拠としては、

高配当株で右肩上がりの米国株へ長期投資しとけばお金が増える

と考えていましたが、

米国株投資をやる中で、米国株の割高感、為替リスク、リセッションに対する暴落の怖さを考えると米国株投資はリスクが高いと判断して米国株投資を手仕舞いして日本株のバリュー株投資をする方向転換をしました。

その時、自分のシナリオが完全に崩れたので、含み損になっている米国株を処分しその株でバリュー株投資に移りましたが順調に利益も出ており後悔は特にありません。

【バリュー株投資の実績】

↓(含み益で10万円を超えました。)

利確銘柄
現在のPF

なので、

シナリオが崩れたら含み損でも処分する事を自分は推奨します。

シナリオ通りに進んでいる場合は安易に投げない

上記とは逆に個別銘柄がシナリオ通りに進んでいる場合は

相場が下がったからといって安易に自分の持っている銘柄を投げてしまうのはこれは絶対ダメです。

そういう値下がりに対する恐怖心って言うか、お金が減っちゃうんじゃないかっていう事に対する恐怖心が結構あって。それによってメンタルが動揺しちゃう人が結構いると思うんです。だけどそれは絶対そこで投げたら間違いです。

そういう時こそ買い場の時が結構多いです。

価値が上がるものが一時的に下がったっていうのは凄くお値打ちがある状況なんです。そこで株が下がって値下がりが大きいからっていうそれだけの理由で売るっていうのは絶対自分は間違いだと思うんです。

もちろん業績が思ったより良くなかったとか地震とかで会社のビルが破損してしまったとか。そういう状況だったら話は別ですが、、、

まとめると、

一時的に含み損になっても自信が銘柄であれば売るんじゃなくて、買うほうに回れるかっていうのが一つの大事なポイントになります

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